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裁判員制度はいらない/高山俊吉
2006 - 11/11 [Sat] - 23:29
「裁判員制度はいらない」を読み終えました。
以前に「みんなの裁判」を読み、コメントを頂いた高野さんから教えていただいた、裁判員制度批判という本。
「みんなの裁判」を読んだうえでは、
仕方がない、国の決めたことだからと渋々従おうとしていました。
その根底には〔自分は選ばれないだろう〕という考えのもと。
でも、この本を読み、
余計に腹がたちます。
「どうして市民が参加するのか?」という疑問を持ちながら
従おうとしていましたが、実はそれは説明されていなかった。
まんまと騙されているような感じです。
裁判員制度に対する疑問点をこの本を読み、
疑問が愚問、結局は市民の意思は全くないものだと認識しました。
悲しいです。
でも従わないといけないんだよな。
刑罰は受けたくないし。
だれか本格的に憲法論争しないかな?
でも、ダメか。
裁判所が裁判員制度を薦めているのだから。
| 裁判員制度はいらない 高山 俊吉 (2006/09) 講談社 この商品の詳細を見る |
「裁判員制度はいらない」を読み終えました。
以前に「みんなの裁判」を読み、コメントを頂いた高野さんから教えていただいた、裁判員制度批判という本。
「みんなの裁判」を読んだうえでは、
仕方がない、国の決めたことだからと渋々従おうとしていました。
その根底には〔自分は選ばれないだろう〕という考えのもと。
でも、この本を読み、
余計に腹がたちます。
「どうして市民が参加するのか?」という疑問を持ちながら
従おうとしていましたが、実はそれは説明されていなかった。
まんまと騙されているような感じです。
裁判員制度に対する疑問点をこの本を読み、
疑問が愚問、結局は市民の意思は全くないものだと認識しました。
悲しいです。
でも従わないといけないんだよな。
刑罰は受けたくないし。
だれか本格的に憲法論争しないかな?
でも、ダメか。
裁判所が裁判員制度を薦めているのだから。
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法律は決まった以上、それに従わねばなりません。しかし、この法律は民主主義に完全に反する手法で作られたもの。それならどうするか?
私は、「法律の穴をついて合法的に逃れる」という手法を使いますし、伝授したいと考えています。ホリエモン的な「法律さえ守っていれば理念などどうでもいい」に近い考え方ではありますが、そもそも憲法の大原則である民主主義を破る手法で作られた法律である以上、市民から「法律の理念を破る手法で抵抗されても仕方ない」法律であると考えています。