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†力丸†

Author:†力丸†
◇1980年誕生
◇静岡県生息
◇妻と娘2人との生活
◇最近は・・・
 サッカーとテニスをplay
 小説大好き(特にミステリー)


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オールオール
(2007/06)
山田 悠介

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山田悠介さんの「オール」を読み終えました。

一流企業に就職したが、飽きて辞めてしまった健太郎。
アルバイトで生活を営んでいたが、ある日一枚の張り紙に惹かれ
何でも屋のバイトを始めることに。

そこにはさまざまな依頼あり、健太郎はその依頼を仲間とともにこなしていく。
その最中、健太郎は自分の葛藤とも思える気持ちと対峙し、
少しづつ成長をみせる。

ノンストップで読めちゃいました。

タグ : 山田悠介

今日は連休前に思い立ってお出かけをしてきました。

目指すは修善寺サイクルスポーツセンター。

到着して、フリーパスを買って園内へ向かいました。
一番j初めは、ジェットコースターのような、乗り物。
AyuもNanaも大はしゃぎで乗り物へ。
Nanaは出発まもなく安全バーにしがみついていたけれど、
降りると「面白かった!」と笑顔で喜んでました。

フリーパスを有効利用するために、ガンガン乗り物に乗ってきました。
まぁ、もともと混雑で並んで乗るというものがないんですけど。
(人数制限のために待っていたとかはあるけれど)

ただサイクルスポーツセンターだけあって、漕ぐものが多い。
しかもうちの娘たちはペダルまで足が届かない!
ということは・・・。

親が漕ぐのです。(あ〜疲れる)
早く漕げばスピードがでて子供たちは大喜びだが、
それは疲れるんだけど。

だいたい五時間くらい遊んで子供は大喜び親はヘトヘト。
だけど、GW前に込む前に出掛けられて良かったです。

また近々じ挑戦しなくては。
次は和音さんを連れて。
(今日、電話で了解をとりつけたので。
 ほかにも誰か誘うかな・・・)
裁判員法廷裁判員法廷
(2008/02)
芦辺 拓

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芦辺拓さんの「裁判員法廷」を読み終えました。

2009年から始まる裁判員制度を取り入れた物語。
殺人事件にまつわる裁判の中篇の物語。
どの物語も裁判員として参加するような話となっている。

3つの物語はそれぞれ違う内容で、
裁判の内容も
法廷、評議、有罪にしろという被告とさまざま。
内容を吟味して
裁判員として選ばれた6人が
被告の有罪・無罪を決めるのだが・・・。

もし自分が選ばれるとなると、嫌ですね。
そんなとき、自分は軽い気持ちで引き受けられないと実感しました。
2009年から始まる裁判員制度
ぜひ、その前に一読して、あなたも「有罪・無罪」を判断してみてはいかがでしょうか。

タグ : 芦辺拓 裁判員制度

パイロットフィッシュ (角川文庫)パイロットフィッシュ (角川文庫)
(2004/03/25)
大崎 善生

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大崎善生さんの「パイロットフィッシュ」を読み終えました。

AV雑誌編集者 山崎のもとに真夜中にかかってきた電話は十九年前の彼女からだった。
記憶の底にあった思い出が次々と湧き上がってくる。

出会いと別れのせつなさを描かれたお物語。
人の記憶は決して忘れることはない。

タグ : 大崎善生

SMAP×SMAPを見ました。

懐かしい歌をSMAPと本人が唄う。
良かったです。
80年代の曲なんですが、ばっちり歌ってました。

ただ残念なのが、一歌手が一曲。
もっと聞きたい!唄いたいと思いました。

CAT'S EYE
GET WILD
恋に落ちて
恋人よ
浪漫飛行
Runnerなど。

う〜ん、いい曲ばかりですね。
バッチグ〜d(^o^)
流星の絆流星の絆
(2008/03/05)
東野 圭吾

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東野圭吾さんの「流星の絆」を読み終えました。

子供たちが流星を見るために、夜こっそり自宅を抜け出し戻ってくると、
両親が惨殺されていた。
子供たち三人は、両親の仇をとることを誓ったが・・・。

14年後、詐欺を働くために近づいた男の父親が
泰輔が事件当日目撃した人物であるため、
自分のたちの親を殺した仇として、功一が計画を練り
復讐計画が始まる。
しかし、予想外の出来事、静奈が仇である男の息子に恋をしてしまった。

三人の絆が深いものであり、
最後まで読み終えて、ちゃんとそこまで仕組んであったのかと。
最後のどんでん返しにも驚かされ、
本を読み終えて、感動してます。

タグ : 東野圭吾

三毛猫ホームズの降霊会 (光文社文庫 あ 1-109)三毛猫ホームズの降霊会 (光文社文庫 あ 1-109)
(2008/04/10)
赤川次郎

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赤川次郎さんの「三毛猫ホームズの降霊会」を読み終えました。
三毛猫ホームズシリーズです!

三年前に娘の七重を殺された事件は未だ未解決のまま。
母、良子は「霊媒」のチカラをかりて、娘の霊を呼び出し事件の解決に
力添えをしようと試みる。
そこに三毛猫ホームズ一行は、その降霊会に参加するが、
また、そこでも事件が起こるのだが。

果たして娘の七重を殺したのは自分の一族の中にいるのか?

冴え渡るホームズの推理。
面白かったですよ。

タグ : 赤川次郎 三毛猫ホームズ

エンド・クレジットに最適な夏 (ミステリ・フロンティア 33)エンド・クレジットに最適な夏 (ミステリ・フロンティア 33)
(2007/05)
福田 栄一

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福田栄一さんの「エンド・クレジットに最適な夏」を読み終えました。

貧乏学生のもとに持ち込まれた、女子大生の悩みごと、
自分をつけまわすやつを捕まえてほしいという頼みごとを引き受け
調査に乗り出すうちに、
次から次へと頼まれごとをしてしまい、
様々な問題を背負い込んでしまう。

一つ一つ解決を試みようとするのだが。

目まぐるしく問題が起き、
しかし順番に徐々にクリアしていくので、
なかなか飽きない展開で面白かったです。

タグ : 福田栄一

パーティパーティ
(2007/11)
山田 悠介

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山田悠介さんの「パーティ」を読み終えました。

小学校のときからの仲良し4人組。
4人は小・中・高校と固い絆で結ばれていた。
そして、小学生のとき転入してきた少女を、4人で守ってきた。

その4人は現在19歳。
神獄山に誘われる手紙により、4人は再会し、
目的を成し遂げるためだけに、聳え立つ山に登る。

取り返しのつかない過去の罪を背負う4人は
神獄山を登ることで、罪は許されるのか、裁かれるのか。


もう、読む手が止まりませんでした。
そして感動しました、青春小説ですかね。

タグ : 山田悠介

償い (幻冬舎文庫)償い (幻冬舎文庫)
(2003/06)
矢口 敦子

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矢口敦子さんの「償い」を読み終えました。

新聞や本屋で話題に取り上げられていた本です。

日高は子供の病死、妻の自殺によりホームレスとなり、
日高の過去に縁のある土地に流れ着いた。
その市では、弱者が狙われる殺人事件が起こっていた。

昔、誘拐事件から助けた子供と再会したが、
弱者を狙い起こる殺人は、その少年が犯人ではないかと疑う日高。

絶望を抱えた日高と少年は救われるのか。
また、犯人は本当にその少年なのか。

読み応え充分。
文句なしに面白かったです。

タグ : 矢口敦子

2008.03の一ヶ月に読んだ本

10 禁断のパンダ/拓未司
11 暗闇のヒミコと /朔立木
12 雪屋のロッスさん/いしいしんじ
13 本格推理委員会/日向まさみち
14 樹霊/鳥飼否宇
2008.02の一ヶ月に読んだ本

4 永遠(とわ)を旅する者 ロストオデッセイ千年の夢/重松清
5 模倣密室/折原一
6 あそこの席/山田悠介
7 恋愛寫眞―もうひとつの物語/市川拓司
8 ジェネラル・ルージュの凱旋/海堂尊
9 暗いところで待ち合わせ/乙一

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