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†力丸†

Author:†力丸†
◇1980年誕生
◇静岡県生息
◇妻と娘2人との生活
◇最近は・・・
 サッカーとテニスをplay
 小説大好き(特にミステリー)


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今日はTomoさん夫婦とSBSマイホームセンターに遊びにいってきました。

ダイワ、ミサワ、セキスイハイムの三箇所を見て周り
子供たちをつれていたので大変でした。

まぁお土産はボチボチともらいましたが。

しかし、Tomoさん夫婦が面白い。
旦那と住みたいエリアが微妙に違うのだ。
情報をもらえるように話をしているのが、
互いの意見が微妙なズレを。(笑)

今日は半分付き添い気分でしたので
ゆ〜っくりと見て歩けました。
暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)暗いところで待ち合わせ (幻冬舎文庫)
(2002/04)
乙一

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乙一さんの「暗いところで待ち合わせ」を読み終えました。

視力をなくし、一人静かに暮らすミチル。
ミチルの自宅の側の駅で
ホームから人を突き落とすという殺人事件が起こる。
アキヒロが目の見えない自宅にもぐりこみ
奇妙な共同生活が始まる。

二人の間で起きる日常の出来事で
けっこうハラハラドキドキする展開があり、
こちらもドキドキしました。

目が見えないとそんなことも
と思えるような内容であり、ちょっとビックリ。

ジェネラル・ルージュの凱旋ジェネラル・ルージュの凱旋
(2007/04/07)
海堂 尊

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海堂尊さんの「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読み終えました。

田口のもとに届けられた一通の怪文書。
それは救命救急センターの速水部長が業者と癒着しているという告発文書だった。
田口は事実の調査に乗り出すが・・・。

途中で田口や速見と対峙する倫理問題審査会には腸が。
重箱の隅をつつくようなやりとりで、進まない内容。

速水部長がガツンとやったので気が晴れましたが
ど〜もな。

田口・白鳥コンビの割には、
白鳥の活躍(?)がイマイチだったのはちょっと残念です。

タグ : 海堂尊

今日の新聞に
「新世代DVD規格」の記事がのっていた。
東芝(HD DVD)が製造を撤退する方向らしい。
いわゆるブルーレイ・ディスクに一本化される模様。

いまだにDVDで頑張っていた僕だが、
今年に入ってから、ハードディスクレコーダーが不調のため
買い替えをボチボチ検討していただけに
ありがたい情報だ。

この記事を読む限り
僕の今後の検討はブルーレイに絞れそうだ。
だが地デジ対応を買おうとすると
テレビとセットのほうが、電気屋を回った限りだとお得感がある。

もう少し動向を眺めてしっかりと悩んで購入したいな。
一昔前のようにテレビも安いわけけじゃないから。

う〜ん。

タグ : ブルーレイ

最近、物が見にくいなぁと思い、
買い物のついでに眼鏡屋さんへ寄ってみた。

「ちょっと視力をはかりに」

・・・・・・・・・さっそくはかってもらったが

右目は1.2くらいで、前より少し良くなっている。
これにはビックリでしたけど、
左目は0.3弱くらい。
かなり悪くなっている。
左目を気にしていた結果がコレだったので、やっぱりと実感。

最近、左目だけでは文字が見えなかった訳だ。

ちなみに眼鏡屋さんには眼科に行くように勧められました。
マジに左右の視力がこんだけ違うのはまずいと思うので近々眼科に行ってこないと。
恋愛写真―もうひとつの物語恋愛写真―もうひとつの物語
(2003/06)
市川 拓司

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市川拓司さんの「恋愛寫眞―もうひとつの物語」を読み終えました。

ラブストーリーだけど、切なくなりました。
誠人と静流
二人の思いは微妙な思いのまま物語はながれ、
誠人は自分の気持ちに気付いたときには。

ラストは「えっ!?」という思いでいっぱいでありながら
かなり感情移入をしてしまったのか、
ホントに泣きそうな思いになりました。

本を読んで、こんな思いになれたのは
かなり久しぶりのような気がします。

タグ : 市川拓司

あそこの席 (幻冬舎文庫)あそこの席 (幻冬舎文庫)
(2006/04)
山田 悠介

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山田悠介さんの「あそこの席」を読み終えました。

転校生の瀬戸加奈。
その加奈が座った席は呪いの席といわれる場所だった。
その席に座った生徒はノイローゼになったり自殺をしていた。

いたずら電話、隠し撮りされたような写真が送られてくる。
真相を暴こうと過去のことについて担任と一緒になって調べだす。

かなりの期間積読されていた本ですが、
ようやく読むことに着手しました。
でも、まだ未読積読がいっぱいです。

タグ : 山田悠介

今日は、午後から和音さんとお出かけをしてきました。
Ayuを連れて。

初めは和音さんの家の側の公園でブランコに励んでいたんですが、
話はひょんなことからどんぐり拾いに。

Ayuはどんぐり拾いのために、
大きく漕いでいたブランコを急いでとめました。

3人で向かった公園。
ちょっと午後の陽射しにもかかわらず少し空気が冷たかった。
でも、Ayuは大変満足したようにどんぐり拾いを楽しんでました。
(実際は僕と和音さんとで拾ったんですが)

袋いっぱいにどんぐりを詰めて大喜びのAyu
また、行きたいと張り切っていました。


和音さん、またよろしくね。
模倣密室  黒星警部と七つの密室 (光文社文庫)模倣密室 黒星警部と七つの密室 (光文社文庫)
(2006/05/11)
折原 一

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折原一さんの「模倣密室」を読み終えました。

事件が起こり、
それが密室だと小躍りをしながら事件に向かう黒星警部。
田舎、白岡の警察署に所属する警部を喜ばせる密室の事件が起こるのだが。

実は密室のようで密室でない事件など、短編集となっている。
密室の名作を連想させるような作品です。

タグ : 折原一

永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢
(2007/11/21)
重松 清

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重松清さん「永遠(とわ)を旅する者 ロストオデッセイ千年の夢」を読み終えました。

千年の生をうけたカイムが旅をし、その物語の短編小説。
カイムは老いもせず、死ぬこともなく、戦場から戦場を渡り歩く。

そのカイムによって心を救われるもの、
またカイム自身の心を少し救うもの。
千年生きるカイムには、ただ人との別れしかまっていない。

壮絶なスケールで物語られている。

坂口博信(ファイナルファンタジー)×井上雄彦(スラムダンク、バカボンド、リアル)
×重松清によって生み出された作品ですが、
僕は井上雄彦さんの表紙というだけで、この本を読み始めました。

タグ : 重松清 井上雄彦 坂口博信

いやぁ〜今朝は寒かったですね。
ホントに、バイクが通いたくないほど寒かったです。

昨日の雨の影響で
バイクのシートはカチコチ。
ハンドルも凍ってる有様。

お湯をかけて、凍りついた部分を溶かして
いざ出勤でしたが、頬をなでる風も痛い。
まだ2月だから、もうしばらく寒いから通勤を頑張らないと!

渋滞知らずだからバイクは楽だけど、
寒さはね・・・。
最近、不調気味だったマイマウス。

エイデンで安く\980で購入し、古いマウスくんと交換したところ、
快適な動きです!

そのときに、自作パソコンのコーナーを覗いていたのですが、
ちょっと敬遠しがちになっていたエリアですが、
何気なしに眺めていると、「面白そう」

でもまったくの初心者が手を出すには難しそうなエリア。
様々な部品があるので・・・。

でも自分でパソコンを組み立てて使えたら
と考えると夢の中のような話に思えますが、
いきなり否定するのではなく、
ちょっと勉強してみたいと思います。
2008.01の一ヶ月に読んだ本

1 顔なし子/高田侑
2 天使がいた三十日/新堂冬樹
3 重力ピエロ/伊坂幸太郎

タグ : 高田侑 新堂冬樹 伊坂幸太郎

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