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†力丸†

Author:†力丸†
◇1980年誕生
◇静岡県生息
◇妻と娘2人との生活
◇最近は・・・
 サッカーとテニスをplay
 小説大好き(特にミステリー)


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2007.5の一ヶ月に読んだ本

42 図書館内乱/有川浩
43 シルエット/島本理生
44 配達あかずきん/大崎梢
45 しずく/西加奈子
46 バスジャック/三崎亜記
47 夜は短し歩けよ乙女/森見登美彦
48 カタコンベ/神山裕右
49 ティッシュペーパー・ボーイ/有吉玉青
50 150cmライフ。〈2〉/たかぎなおこ
51 少年検閲官/北山猛邦
52 百年恋人/新堂冬樹
53 神様ゲーム/麻耶雄嵩
54 滅びのモノクローム/三浦明博
つい、先日
ZARDの坂井泉水さんが亡くなったことには驚きを隠せませんでした。

あまりの突然のことでした。
もうあの歌声が聞こえなくなるのかと思うと寂しくなります。

ついつい「負けないで」や「揺れる想い」など
懐かしい曲を探し出してきて聴いています。

 また本日には驚きが。

作家の藤原伊織さんも今月亡くなっていました。
こちらにも驚きです。
まだまだこれから作品を増やしていき、
それを拝読したかったのですが、残念です。

お二人ともご冥福をお祈りいたします。
滅びのモノクローム 滅びのモノクローム
三浦 明博 (2002/08)
講談社

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三浦明博さんの「滅びのモノクローム」を読み終えました。
第48回江戸川乱歩賞受賞作です。

骨董市でたまたま手にいれたリールとスチール缶。
それが過去の事件を呼び起こす引き金となる。

スチール缶に納められていたフィルム。
これを題材にCM撮影をしようと動きはじめるが、
このフィルムが明かされると困る人物がいた。
戦時中の事件がそのフィルムに収められていたのだが、
フィルムは古くて壊れやすい。
それを復旧して、ついに撮影までたどり着くのだが・・・。

フィルムを取り返そうとするものたちの手により
引き起こされていく殺人事件。

事件は時効であっても、人の心にある闇は
それを明かされることを恐れると
何が何でも処分したいものなのかと思います。
神様ゲーム 神様ゲーム
麻耶 雄嵩 (2005/07/07)
講談社

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麻耶雄嵩さんの「神様ゲーム」を読みました。
子供ならではの発想。
秘密基地

クラスメイトの鈴木君は神様だという。
鈴木君に様々な事を聞く。

鈴木君に聞いた答えを参考に
始めは猫殺しの犯人を追求していくうちに
発生した殺人事件。

神様はなんでも知っていた。

だから犯人に天誅を与えることもできたのだ。

神様ってホントにいるんですかね?
普段なら詩のサイトのことは特に触れないのだけど、
今回は特別。

土曜に和音さんと公園で遊んだという内容を
書きましたけれど、その時の

和音さんの

 行動発言

 思い立って詩にしました。

 「幸せ探し」と「恨むのは」です。

自分的には出来栄えは上々だと思います。

 改めて和音さんに二つの詩を捧げます。
今日は裾野のヤクルトの工場のお祭りにいってきました!

そこへ向かう途中に
 ヘリコプターから続々と人が降下していきました。
 自衛隊の演習かな?




 ↑赤丸がパラシュートの人↑

お祭りは大賑わい。
人がごった返していました。

 相変わらずNanaは自分の思うがままの一歳児。

 おてんばそのもの。
 人ごみで疲れ
 ゆうこときかない娘に手を焼き
 ヘトヘトでした。
百年恋人 百年恋人
新堂 冬樹 (2007/04)
双葉社

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新堂冬樹さんの「百年恋人」を読み終え、
まじに登場人物を殴りつけてやりたいと思いました。

百年前から続く因縁。
若林家と花柳家。
百年前の事件のために、それが代々尾をひいている。
それは現代にも甦る。

百年前の内容を反芻しながら現代に取り組む。
因縁は深くしつこくつきまとい、
なぞらえるように進んでいく物語。

愛子と透を応援しながら
本当に周りの人物を殴りつけてやりたいと思いました。
読めば分かります!!
きただにひろし
井上あずみ
高橋洋子

ここまで書いたかけば分かる人は分かる?

 BSでアニメの歌をやっていて、
 この方々を始め、多くのアーティストが歌を歌ってました。

 ケッコー一緒に口ずさんでました。
朝10時
まだ寝ていた和音さんを起こして
うちの娘Ayuと三人で図書館に!

 自転車で!!

ひたすら自転車を漕いで、
僕は娘を後ろに乗せて、坂道も足をつかずに頑張りました。

朝からいいお天気でまさにサイクリング日和。

図書館で本も借りて
朝からちょっといい運動。

 清清しい一日の始まりですね。

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午後は午後で、
娘が自転車を漕いで
和音さんの近くの公園へGo

 やっぱり 

 していた和音さんを呼び出して遊びました!

 おかげで見事に日焼けしました!
少年検閲官 少年検閲官
北山 猛邦 (2007/01/30)
東京創元社

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北山猛邦さん「少年検閲官」を読み終えました。

小さな町で起きた首なし殺人事件。
それは、書物は検閲され、書物を持つことは許されない情報が限られている世界で起こった。
家に記された十字架。

十字架には意味があるのか?
また森に囲まれた町に発生した事件との関わりは?

驚愕です。
まさか、そんな殺人が!
はたまた、「えっ!?」という殺人の動機。
なんだか騙されたような感じでした。
150cmライフ。〈2〉 150cmライフ。〈2〉
たかぎ なおこ (2004/12)
メディアファクトリー

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たかぎなおこさんの「150cmライフ。〈2〉」を
失笑とともに読み終えました。

電車での苦労話
プールでのこと
車に関すること等
赤裸々?に背が低くて苦労することが描かれていて
笑いがとまりません。

ティッシュペーパー・ボーイ ティッシュペーパー・ボーイ
有吉 玉青 (2007/02/21)
新潮社

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有吉玉青さんの「ティッシュペーパー・ボーイ」を読み終えました。

町で見かけるティッシュペーパー・ボーイ。
ティッシュを渡すにもタイミングが必要なのだ。
なお、今回の作品はこのティッシュペーパー・ボーイが物語に絡む
短編集。

自分の前に差し出されたポケットティッシュ。
それが自分の運命を左右するほどになるとわ。

運命とは本当に一瞬の差なんだなと思いました。
今日は町内の掃除。
朝から作業着に着替えて参加してきました。

なんと家のまえの側溝の蓋をあげて、
泥を取り除くと・・・

去年は、側溝もあげずに、周りのゴミ拾いだけのはずだったのに。

という訳でセカセカと働いてきました。

ただ重い
側溝の蓋。
コンクリートなので、余裕で20kgはありそうじゃないのかと
思えるほどの蓋を、土で固まっているので
力ずくで持ち上げて・・・・
もう  イヤァァァァァァ

 だけど、上げたからには蓋を閉めないと・・・・。

 

続きを読む>>

 もう握力も限界でしたね。
 最後の蓋閉めのときは。

朝からいい汗をかいて労働をしたので、
終了直後にビールを飲みたかった。

 ただ今日はその後に控えていたサッカーの試合。

疲れた体に鞭を打って試合に出場してきました。

まぁもう疲れていたので
前半だけで交代したけれど、
なんと数ヶ月ぶりの試合に参加だったのに、
偶然にも1点とってきました。
ワーイ ワーイ


  



  でも、手が痛い。
  側溝の筋肉痛と
  サッカーの日焼けと
カタコンベ カタコンベ
神山 裕右 (2004/08/07)
講談社

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神山裕右さんの「カタコンベ」を読み終えました。
第50回江戸川乱歩賞受賞作です。

新しく発見された鍾乳洞。
探索隊が結成され、いよいよ突入していくのだが、
突入隊(アタック班)として突入するメンバーには様々な思惑が交錯する。
小雨が降る中、「決行」されて突入する。

だがまもなく天候により
鍾乳洞の中に閉じ込められる。
まさに自然の密室に閉じ込められ、
雨天の影響により洞窟は水没の可能性が・・・。

水没までに助けださなければいけないと
過去の贖罪の念をふるい救助に向かう男。

洞窟という密室の中で繰り広げられる出来事
息もつかない危険、水流との戦い。

突入した班は助かるのか?

まさに一気に読みふけりました。
「あー」「おー」などと感嘆の表現ですが、
自分も洞窟を迷いながら必死に出口を探しているという
感覚に陥ってしまいました。
本当に久方ぶりに
サッカーの練習に参加してきました。
仕事が終わってから。

 ここんとこ、かなりの率でサボっていたので、
 体が悲鳴をあげました。

はじめのうちは、まだ動けていたけれど、
最後のほうは足が重くなり・・・。

これからは、もう少しまじめに参加しようーっと。
今日は会社で出張で三島まで行ってきました。

 研修も終わり帰るとき

 切符を買って
 電車の時刻を確認すると

 沼津行きの電車発車まであとわずか!!

せかせかと歩いていくと、
駅のホームでベルの鳴る音が・・・

 駆け足で閉まるドアをすり抜けて飛び込んで一息つくと
 ゆっくりと電車は東へ走り出す!
 ・・・・・・?

 函南まで電車に揺られ
 函南で下車。
 向かいのホームに滑り込んできた電車に乗り換えて
 三島→沼津へガタンゴトン

 いやぁ笑った笑った。

 
慌てると良くないね。

改めて駆け込み乗車はご遠慮ください!
夜は短し歩けよ乙女 夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦 (2006/11/29)
角川書店

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森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」を読み終えました。

最近、噂になったので図書館に予約をいれ待つ日々が続いて
ようやく読み終えることまで辿りつきました。

短編の連作ですね。表題作を含んで。

結婚パーティーではお酒を飲むのを控えていたために
二次会に行くことなく、自分だけ一人、もっと飲みたい!
その思いを胸に夜の街を歩き出す。
そこには「一期一会」なのか、様々な人たちの間を渡り歩いて
物語は進展していく。
酒の席での馴れ合い、奇妙な繋がりの人と人。
こういう展開になる酒のための夜歩きならば
僕も大歓迎ですね。
昨日は久々の仲間との飲み会。

Mr.くるみの会費を使用しての飲み会。
8時半頃から始まって
  ず〜と飲んでました。

 満足 満足

 しかも会費があったので実費はなかったし

バスジャック バスジャック
三崎 亜記 (2005/11/26)
集英社

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三崎亜記氏の「バスジャック」を読み終えました。

バスジャックが模倣され助長されてブームになっている。
そこへ乗り合わせたバスがバスジャックされて
乗客たちの運命は・・・
〔バスジャックより〕

表題作を含む短編集でした。
中篇的な作品もあれば、ショートな作品も。

日常の中に
非日常的な手法で展開していく物語たち。
主人公の知らないところで進展していく話に
主人公が成長(?)をし
話を受け入れていくというパターンが多く感じ取れました。

タグ : 三崎亜記

しずく しずく
西 加奈子 (2007/04/20)
光文社

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西加奈子氏の「しずく」を読み終えました。
表題作を含む短編集でした。

「しずく」は猫たちの物語。
愛らしい猫たちの日常がこの物語のようであるのかなと
少し実感を感じてしまうような感じでした。

ただ、猫たちが過ごす日常も
飼い猫であれば、飼い主の人間により
猫の人生は左右されていくものだと思い知らされたような感じです。

タグ : 西加奈子

ペットを設置してみました。

途中で飽きて投げ出さないように
しなくてわ。
配達あかずきん 配達あかずきん
大崎 梢 (2006/05/20)
東京創元社

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大崎梢氏の「配達あかずきん」を読破しました。

書店で起こるミステリー。
ただ殺人とかというわけではなく、
いなくなった人を探すとか、
書店員じゃない本を薦めた人を探すなど
いわゆる図書に絡んだ謎解き。

たしかに本屋だからできるものだと納得しながら
読みました。
この後、続編が出版されているので、
読んでみようかなと思います。
最近、携帯への迷惑メールが酷くて酷くて

 ついに昨日、メアドの変更!!

日に10〜20件も送られてきていた
迷惑メールは

昨日の昼にメアドを変更してから
一切入ってきませんでした。

 よっしゃ!

 安眠な日々が送れます。
今日でおしまいのGW。

昨夜から降り続いた雨に感謝です。
休みだけあって、何かと出かけてきたGW。
行く先々も行く途中も混雑の荒波に揉まれて
少し疲労気味。
ましてやパワフルな娘に負けじと遊び倒したので
雨に感謝です。

きっと雨でなければ
また、外で派手に遊んでしまったような気がします。

よって今日は雨なので
外で遊ぶよりも静かに
でも元気よく遊びました。

 さぁ明日からまた仕事頑張るぞ!


 最近、友達と飲み会してないから、
 計画しよーかな?
 誰かにたのもーかな?
シルエット シルエット
島本 理生 (2001/11)
講談社

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島本理生氏の「シルエット」を読破しました。

島本氏のデビュー作ですね。

純粋な恋愛という雰囲気を味わえます。
好きな人がいるので、その人のすべてを受け入れようとすると
その人のスタイルに合わせる自分。
高校生であるがゆえに感じてしまう
恋や愛の切実さ。
甘酸っぱい思いに浸れました。
P1000146.jpg


今日は天気もよく晴れていたので
狩野川のこいのぼりフェスタに行ってきました。

意外と人の数が多く河川敷に人が溢れていました。

到着したときには
よさこいを踊っている人たちの群れに
なんだか一般人も混じって踊っていました。

河川敷に泳ぐ800匹のこいのぼり。
Nanaはもうおおはしゃぎ!
「こーのぼりー」と叫んでキャッキャしてますた。

そして相変わらず河川敷を暴走。
おーーーーい。

Ayuの幼稚園のこいのぼりを探してきたのが
上の写真です。
今回、年中は手形ということだったけれど、
こいのぼりは探し出せたけれど、
どの手形かまではわかりませんでした。
「Ayuはピンクの手」と言ってましたが、
手形の横に名前があるわけでもなく、ましてや優雅に空を泳いでいたので探すのは不可能でした。
(一つ一つ手形を一致させることもできないし)

また来年も探しにいかないと。
図書館内乱 図書館内乱
有川 浩 (2006/09/11)
メディアワークス

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図書館戦争に続き、読破しました。
今日も休まることを知らない図書館隊員。

また今回も様々な問題が勃発していく図書館。
図書を守るために郁たちは日々の業務をがんばるのだけれど、
最後のあの締めは何?

ついに郁の王子様発覚!
えーーー。
続きが気になるけど、
まずは、「レインツリーの国」から読まないと!
今日は子供を連れて出かけてきました。

場所は「富士山こどもの国」です。

いやぁ、混んでましたね。
さすがゴールデンウィーク。

ついた時には駐車場も一杯。
ましてや入り口のゲートもなが〜い列。

げげげと思いきや、割引券(パスポート)を持っていたので
なが〜い列には並ばずにすんなり突入できました。

ただ延々と並ぶ人たちを横目に
ちびたちがいるので、「良かった」と思いながら。


ギャーたいへん。
Ayu(上)は着くやいなや、列車を目ざとく見つけて
「あれに乗る〜!」
Nana(下)は、さすが一歳児。
抱っこは嫌がる。 
抱えていれば腕の中でジタバタジタバタ
歩かせれば目的の方向とは別の明後日の方向へ
雄叫びをあげながら突進。猛突進。

また園内を悠然と見ようと思うのは大間違い。
人は多いのかもしれないけれど、
敷地が広大なために、混雑しているようには思えない。
だけどアトラクションみたいなところには
やはり人の列・列・列。

ただひたすら歩いて歩いて、
そして登って登って。

タダで入れたから良かったものの、
ひろ〜い場所に散歩にいっただけのような感じでした。
まだ娘たちは小さすぎた。
遊ぶにはまだちょっとね・・・。

でも二人とも馬には触ってきました。

あと頂上から電車にのって
麓へ降りてきました。



   もうヘトヘト。
    帰りの車では娘たちは当然お昼寝。
                ママも一緒に
2007.4の一ヶ月に読んだ本

34 片眼の猿/道尾秀介
35 脳男/首藤瓜於
36 アクセス/誉田哲也
37 繋がれた明日/真保裕一
38 手紙/東野圭吾
39 ドラえもん短歌/枡野浩一
40 150cmライフ。/たかぎなおこ
41 みんなで国語辞典!―これも、日本語/北原保雄

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