モラタメ


プロフィール

†力丸†

Author:†力丸†
◇1980年誕生
◇静岡県生息
◇妻と娘2人との生活
◇最近は・・・
 サッカーとテニスをplay
 小説大好き(特にミステリー)


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


Drecom


メロパーク


アーカイブ


最近なぜかインターネットに接続できない!!

もしかしてウィルスのせいかもと思い
ウィルススキャンをしたけれど、異常はなし。

なぜだよ!おい!

LANで接続だけど
LANの調子が悪いようじゃなさそう!?
わかんないけど・・・

家にある別のパソコンはちゃんとネットにつながるし。

なぜ俺のだけ?

困ったな。
困ったな。

いろいろ手は試しているのだけど。

しばらくブログも更新できないかも!

う〜ん。
翳りゆく夏 翳りゆく夏
赤井 三尋 (2003/08)
講談社

この商品の詳細を見る


新聞社に誘拐犯の娘が入社するという記事が雑誌にとりあげられた。
その誘拐事件は犯人は捕まった(死亡)したけれど、赤ん坊は発見されなかった。
その娘が入社することにより、二十年前の事件をもう一度調べなおすことになるのだが。

解決したと思われていた事件も僅かな矛盾を探し当てていき
徐々に事の真相が見え始めてくる。
そして誘拐には犯人以外に共犯者がいた。
そして、さらなる事実が・・・・。
ヴェサリウスの柩 ヴェサリウスの柩
麻見 和史 (2006/09/30)
東京創元社

この商品の詳細を見る



麻見和史氏の「ヴェサリウスの柩」を読み終えました。
解剖実習中に遺体から摘出されたチューブの中には、教授を脅迫する
不気味な内容の詩が書かれていた。
その詩に書かれた意味は何なのか?

詩の内容を確かめるべく、遺体の身元を調べていくうちに
事件が起こりはじめる。
そして詩が語る教授の過去を調べていくうちに
教授に恨みを持つ人物がでてくるのだが、そのものは十数年前に死亡していた。
誰が教授を脅迫し、事件を起こしているのか?

凄まじい復讐劇でした。
人を恨み、そして地位や名誉などを手に入れたころに
復讐を遂行する。

人に恨まれると何が起こるかわからない。
また人を恨むことで何でもできてしまう。
運命を弄ぶかのような真実。
恐い恐い。

タグ : 麻見和史

今日は午後から
和音さんとチビ二人(自分の娘と義姉の娘)とお出かけ。

大変でしたね。

 海にいきたいというので、早速海へ。

 ビュービューと吹き荒れる風。
 その風に混じりながら舞う海の雫。

遊ぶという気にもなれずに
そそくさと退散。
 でも海は蒼く綺麗でした。

 その後は運動公園!

 芝生あり、アスレチック(すべり台)ありで。
 大はしゃぎ!!

 一杯にはしゃぎまわり、
 パパはクタクタ。
 金曜から義姉の子を預かっていたので、疲労がだいぶたまっていました。

 昨日も今日も・・・楽しかったけど疲れた。

 今日は折り紙で切って貼って、工作の時間。
 パパ的には力作揃い。
 イチゴにオレンジにトマトにアイスにナスに・・・

 でも二人で同じものが欲しいとねだられるので、
 なるべく同じ形のものを必死につくりました。

 でも工作は嫌いじゃないし、
 子供たちの喜ぶ姿を見ると、よし頑張るぞ頑張っちゃいますね。
毒 poison 毒 poison
深谷 忠記 (2006/08)
徳間書店

この商品の詳細を見る


深谷忠記氏の「毒」を読み終えました。

本当の毒は何か?
学校にいく途中に父親を殺害することを決意した肇。
殺害の計画に手をかすことになった友人。
しかし、その決意を実行する前に肇は亡くなってしまった。

その肇の父親 松永は、その後病院に入院するのだが、
相変わらず暴利の状態で、自分の妻に暴力をふるい
病院の医師や看護婦・患者まで影響を与える。
しかし、松永は病院で毒殺される。
その死の真相を探るうちに・・・。

毒は薬剤だけではない。
人の心にすみつく凶器こそ
まさに毒気に染められているのではないだろうか。
誘拐の誤差 誘拐の誤差
戸梶 圭太 (2006/11)
双葉社

この商品の詳細を見る


戸梶圭太氏の「誘拐の誤差」を読み終えました。

礼乎は学校の帰りに殺されてしまう。
だけど礼乎は霊魂となり、礼乎を殺害した須田とコウジや
家族、警察の周りをうろつき、人の思考も読み取ることができる状態。

須田は礼乎を殺害したことで、
日々の生活がどんどん狂っていく。いや、荒んでいく。
ちょっと気に食わないことがあれば、暴力をふるい
それが見境なくなっていく。
己の欲望のためだけに日常を送りはじめていく。
だけど、須田のところに一向に捜査の手は伸びてこない。

警察も警察で捜査をしているのだが、検討違いのことばかり。
挙句の果てには、それぞれの私利私欲のために捜査を始めだす始末。

業を煮やして捜査の進むのを待つ礼乎。
でもそれは段々と悲嘆していくこととなり・・・
結末はあれでいいのか!


確かに仕事をしているときでも
仕事とは別の思考があるけれど、
やっぱり警察も同じなのだと思うと少し悲しい気分。
操作中くらいは・・と思ってしまう。

タグ : 戸梶圭太

隠蔽捜査 隠蔽捜査
今野 敏 (2005/09/21)
新潮社

この商品の詳細を見る


今野敏氏の「隠蔽捜査」を読み終えました。

警察庁の総務課の課長竜崎。
第一の事件で拳銃で殺害された男、それは過去に少年犯罪を犯したものだった。そして、捜査が進むにつれて、第二、第三の事件が発生していく。
捜査は着実に進んでいく。それと平行して竜崎の家庭内にも事件が勃発。
連続殺人よりも家庭内のこと、そして自分の保身へ。
何が本当に大切なのか?
それは真実をつき明かすこと。
連続殺人の容疑は身内の警察にむけられて・・・。

組織の防衛、自己の防衛のために真実を隠蔽するのは許されない。

もし本当に警察が身内の防衛のために隠蔽をするのなら、
決して事件は解決しない。
警察はやはり今後も、真実を解き明かすために
努力をしてもらいたものだ。
今日は久々にプリクラ撮影

 しか〜も

 娘二人との初の4ショット。

 さっそく四人でプリクラの機械のなかへ。

 まずは変わってますね。昔とは。
 プリクラは高校時代のままですので、
 かれこれ8年ほど前。
 機種の中身は様変わり。かなり煌びやかに。
 撮影回数も何度か分らないうちに・・・。

 しかも時間との勝負!

 カシャ カシャ と数回撮影
 その中から選りすぐりを選んで落書き!

 しかも落書きの場所は
 その場ではなく、
 クルッと回った別の場所。
 お〜〜い・・・

      そして様々なパターンのスタンプや文字etc

 娘は落書きに大喜び。
 パパとママは大慌て。

   でも四人の映りもよく上出来
    d(⌒ー⌒) グッ!!

 上の子はまた撮りたいと。よっぽど楽しかったのだろう。

 次は下がもう少し大きくなってから楽しみに撮りに行きたい。

使命と魂のリミット 使命と魂のリミット
東野 圭吾 (2006/12/06)
新潮社

この商品の詳細を見る


東野圭吾氏の「使命と魂のリミット」を読み終えました。
手術室という密室で何が起きて、父に何がおきたのか?
手術のために命を落とした父の真相を探るため、
娘は医者になることを決意し、父の手術の執刀医の元で研修医を勤めることに。
真相に近づこうとするとさらなる謎の部分が現れてくる。

そんな最中に病院で脅迫状が発見される。
脅迫状の真意は何か?
そして更なる謎を抱えて物語は進んでいく。

最後のほうはかなり臨場感があり、
緊迫した雰囲気があり、休むまもなく読めてしまった。
謎めいた部分が徐々に解決されていくたびに、「おぉ」などと
驚きもあらわにしてしまった。

タグ : 東野圭吾

2007.2の一ヶ月に読んだ本

12 ダナエ/藤原伊織
13 初恋/中原みすず
14 密室+アリバイ=真犯人―ミステリー傑作選〈40〉/日本推理作家協会
15 生まれる森/島本理生
16 セカンド・サイト/中野順一
17 145gの孤独/伊岡瞬
18 ドアD/山田悠介
19 夜市/恒川光太郎
20 銃/中村文則
21 ナラタージュ/島本理生
22 ブレイクスルー・トライアル/伊園旬
23 最愛/真保裕一
24 福家警部補の挨拶/大倉崇裕

 | BLOG TOP |