モラタメ


プロフィール

†力丸†

Author:†力丸†
◇1980年誕生
◇静岡県生息
◇妻と娘2人との生活
◇最近は・・・
 サッカーとテニスをplay
 小説大好き(特にミステリー)


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


Drecom


メロパーク


アーカイブ


吐きたいほど愛してる。 吐きたいほど愛してる。
新堂 冬樹 (2005/01/20)
新潮社

この商品の詳細を見る


新堂冬樹氏の「吐きたいほど愛してる」を読み終えました。

凄まじい恋愛感情。
愛のねじれというのか、歪んだ愛の形というのか、
このような愛が自分の身の回りに降りかかることを思い描くと
末恐ろしくなります。

短編が4つになっているのですが、
特に「半蔵の黒子」は、身が凍えるような感じでした。
自らの意見を押し曲げずに、
いわゆるストーカー?
自分が思い通りにいかなければ全て、周りが悪い。

こんな人には出会いたくないです。という悪寒が。

タグ : 新堂冬樹

恋は、あなたのすべてじゃない 恋は、あなたのすべてじゃない
石田 衣良 (2006/11/01)
青春出版社

この商品の詳細を見る


石田衣良氏の「恋は、あなたのすべてじゃない」を読み終えました。

石田氏の恋愛論。
自分も共感できる部分もあり少し納得。

自分を磨かないとダメなのかと、
ちょっと磨きをかけてみたくなるような思いになりました。

タグ : 石田衣良

最近、コンビニに寄るとついつい購入してしまう。

ゆけゆけぼくらのチョッパーマン」のフィギア。

全8種類というので全てコンプリートしたいですね。

ちなみに今日は
「サンジロプス」でした。

他に持っているのは
「ナミフィア」と「Dr.ウソダバダ」

う〜ん。本命のチョッパーマンが出てこない。
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

めげずに頑張って購入します!
館島 館島
東川 篤哉 (2005/05/30)
東京創元社

この商品の詳細を見る


東川篤哉氏の「館島」を読み終えました。

瀬戸内海に浮かぶ島。
螺旋階段の下で発見された死体は転落死ではなく、墜落死。
だが警察の捜査でも墜落現場はみつからない・・・。

ミステリーの醍醐味というべきですかね?
島での隔離された空間。

事件から半年。
そこに集められた関係者たち。
そして第二・三の殺人が起こり。

有名な建築家の建てた建物が最後には謎を秘めていて、
事件を解く鍵となる。

いいですね。
こういう作品は。

東川氏の別の作品も読んでみたいですね。
タイトルだけでも興味をそそられるような作品がいくつかあるので。

タグ : 東川篤哉

硝子のハンマー 硝子のハンマー
貴志 祐介 (2004/04/21)
角川書店

この商品の詳細を見る


貴志祐介氏の「硝子のハンマー」を読み終えました。

ビルの最上階で起きた殺人は密室の殺人事件。
防犯カメラにも犯人の姿が映っていない!!
犯人はどのように殺人を犯したのか!?

謎を解くために
防犯コンサルタントの榎本のもとを尋ねる弁護士。

密室の謎を解くために、
様々な案が生じ、試みるものもあるのだが、
どれも、壁が立ちはだかり、殺人の結論には至らない。

そして・・・

まさかという結論でした。
ちょっとした盲点でしたね。犯人は。

タグ : 貴志祐介

裁判員制度はいらない 裁判員制度はいらない
高山 俊吉 (2006/09)
講談社

この商品の詳細を見る


「裁判員制度はいらない」を読み終えました。
以前に「みんなの裁判」を読み、コメントを頂いた高野さんから教えていただいた、裁判員制度批判という本。

「みんなの裁判」を読んだうえでは、
仕方がない、国の決めたことだからと渋々従おうとしていました。
その根底には〔自分は選ばれないだろう〕という考えのもと。

でも、この本を読み、
余計に腹がたちます。
「どうして市民が参加するのか?」という疑問を持ちながら
従おうとしていましたが、実はそれは説明されていなかった。
まんまと騙されているような感じです。

裁判員制度に対する疑問点をこの本を読み、
疑問が愚問、結局は市民の意思は全くないものだと認識しました。
悲しいです。

でも従わないといけないんだよな。
刑罰は受けたくないし。
だれか本格的に憲法論争しないかな?
でも、ダメか。
裁判所が裁判員制度を薦めているのだから。
転生 転生
仙川 環 (2006/09/06)
小学館

この商品の詳細を見る


仙川環氏の「転生」を読み終えました。

フリーライターの深沢は仕事の依頼で訪れた場所に赤ん坊が。
それは、深沢の子だから引き取ってもらいたいというものだった。
身に覚えのない深沢は、真相を解明に乗り出すのだが。

一年前に違法で卵子を提供したことが原因であると発覚。
そして、その時担当した医師が殺される。
フリーライターという身分を生かし、
次々と、徐々に真相に近づいていくのだが、
深沢は殺人事件で警察に追われることになる。

警察の追っ手を振り切りながら
赤ん坊の真相にたどり着くと
そこには驚愕の真実が。

赤ん坊には罪が無い。
だから育てることに。

タグ : 仙川環

一人3万円の旅行の行程ができました!

さっそく本人にMailを送りました。

送った内容で納得が得れれば
次の企画(悪巧み)に移ります。
щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ

さてと、どんなネタを仕込もうかな?
かなり温めてあるから。

まずは手始めに、
出発日は飲み会(忘年会)を開催し、
二人とも無理矢理強制参加。
参加者には恐怖のプレゼント交換とかも
面白そう。
щ( ̄∀ ̄)ш ヶヶヶ
∋━━o(`∀´oメ)〜→━━

レンタル・チルドレン レンタル・チルドレン
山田 悠介 (2006/01)
幻冬舎

この商品の詳細を見る


山田悠介氏の「レンタルチルドレン」を読み終わりました。

子供をレンタルする。
そして購入・・・・。

不可解な会社P.I.

子供を失った喪失感を埋めるために
子供をレンタルし、気に入れば、購入する。
確かに内容としては不気味である。

だけど、子供を失ったものにすれば、
また子供が帰ってくる、しかも亡くなった子供に
瓜二つの子供が。

だけど、その子供たちは各地で不可解な死を遂げ。
最終章へ向かっていく。

まさか!そうくるかと思ったけれど、
瓜二つの内容が納得できるような気もするが、
少し恐怖心を抱いてしまった。

まさか現実に起こったら末恐ろしいから。

タグ : 山田悠介

ハロウィンも終わり
次はクリスマスのイメージにしてみました。
十八の夏 十八の夏
光原 百合 (2002/08)
双葉社

この商品の詳細を見る


光原百合氏の「十八の夏」を読み終えました。
短編が4つからなる物語。

どれも切ない恋心を抱いた感じで
少し痛い恋を経験している

でも物足りなさがやはり、あります。
僕はやっぱミステリー派かな?

タグ : 光原百合

2006.10の一ヶ月に読んだ本


56 東京ダモイ/鏑木蓮
57 南極がこわれる/藤原幸一
58 闇の底/薬丸岳
59 びっくり館の殺人/綾辻行人
60 青の聖騎士伝説/深沢美潮
61 一応の推定/広川純
62 みんなの裁判/小林剛
63 三毛猫ホームズの戦争と平和/赤川次郎
64 いわゆるA級戦犯/小林よしのり
65 いつか、虹の向こうへ/伊岡瞬
66 永遠の出口/森絵都

 | BLOG TOP |