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†力丸†

Author:†力丸†
◇1980年誕生
◇静岡県生息
◇妻と娘2人との生活
◇最近は・・・
 サッカーとテニスをplay
 小説大好き(特にミステリー)


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さまよう刃 さまよう刃
東野 圭吾 (2004/12)
朝日新聞社

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タグ : 東野圭吾

制服捜査 制服捜査
佐々木 譲 (2006/03/23)
新潮社

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佐々木譲氏の『制服捜査』を読み終わりました。

北海道の駐在所勤務の警察官の物語。
短編ものになってます。

新しく勤務となった川久保が、田舎町で起きる事件に奮闘するわけだが、
地域との軋轢などに紛糾しつつも、地道に捜査を続けていく。

収録作品は
 逸脱
 遺恨
 割れガラス
 感知器
 仮装祭


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タグ : 佐々木譲

瑠璃の海 瑠璃の海
小池 真理子 (2003/10)
集英社

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小池真理子氏の『瑠璃の海』を読み終わりました。

愛って動き出したら止まらないものだなぁと改めて実感しました。

バスの事故で夫を亡くした妻、萌。
また、同じバス事故で娘を亡くした作家の遊作。

二人は遺族の会で知り合う。そのときは何も始まりではなかった。
徐々に二人は互いに惹かれあい。
自分の夫は実は浮気をしていたのではないかと疑い、答えのでないことで悩む萌。
死者は語らない。
自分の悩みを遊作に語り、加速度をます二人の愛。
互いに求め合い、相手なしでは色褪せた世界観となっていく。

世論が何と語ろうとも、二人は二人のままあり続け、
もう二人は離れることができなくなる。

どんな状況だろうと愛とは育ち、育まれるものであると思う。


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タグ : 小池真理子

ゲームの名は誘拐 ゲームの名は誘拐
東野 圭吾 (2002/11/19)
光文社

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東野圭吾氏の『ゲームの名は誘拐』を読み終わりました。

自分の企画を見切られた。
相手は副社長。
酔いに任せて、その副社長の家を訪ねるが・・・・。

塀を乗り越えてきた娘に声をかけたのが始まりだった。

二人は共謀して、狂言誘拐の計画を企てるのだが・・・。

連絡の方法、警察の確認、現金の受け渡し。
その副社長にゲームで勝つために、様々な方法で挑むのだが
結果は・・・。

そして最後のどんでん返し。
「おぉ」と思えるような、少し予想できたような雰囲気のもの。

面白く読めました。


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タグ : 東野圭吾

無痛 無痛
久坂部 羊 (2006/04)
幻冬舎

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久坂部羊氏の『無痛』を読み終わりました。

刑法39条か。
確かに考えさせられるないようでした。

教師一家の殺人事件がおき、現場には証拠がいくつか残されていた。
そんな時、犯人像に十四歳の精神障害施設に入所する少女が怪しいと疑惑が。
診るだけで病名を判断してしまう医者、離婚した妻に付きまとう元夫。
痛みをまったく感じない「無痛症」の男。

バラバラに動いていた物語が徐々に噛み合いはじめて、
僕は段々とのめりこんでしまった。
息もつけぬ状態で進んでいき、
ラストは「あぁ良かった」とホッと一息つけた感じです。

「まさか」という印象だが、
元妻に付きまとうストーカーの元夫の行為には胸糞が悪い思いでしたが、
その行為が最後に自分に降りかかり
「結果」がそうなってしまうと、胸の中がスッとして気分が良かった。

しかし、犯罪に心神喪失というのは、重要ですね。
ただ、被害者がいるのだから、誰かが責任をとらないといけないと思うのだが・・・・。


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タグ : 久坂部羊

2006.06の一ヶ月に読んだ本

37 陽気なギャングが地球を回す/伊坂幸太郎
38 チーム・バチスタの栄光/海堂尊


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タグ : 伊坂幸太郎 海堂尊

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