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†力丸†

Author:†力丸†
◇1980年誕生
◇静岡県生息
◇妻と娘2人との生活
◇最近は・・・
 サッカーとテニスをplay
 小説大好き(特にミステリー)


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重力ピエロ (新潮文庫)重力ピエロ (新潮文庫)
(2006/06)
伊坂 幸太郎

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伊坂幸太郎さんの「重力ピエロ」を読み終えました。

過去につらい出来事のあった家族
その家族は、その記憶を抱いたまま大人になった。

そして事件がはじまる。
連続放火、そしてグラフィティアート。
この二つは関連があることがわかり、だけど放火は行われる。

放火のルールを見出し、謎解きを続けるうちに
家族の兄、泉水は驚愕の真実を目の当たりに。

タグ : 伊坂幸太郎

グラスホッパー グラスホッパー
伊坂 幸太郎 (2007/06)
角川書店

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グラスホッパー グラスホッパー
伊坂 幸太郎 (2007/06)
角川書店

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伊坂幸太郎さんの「グラスホッパー」を読み終えました。

妻の復讐にもえる「鈴木」は復讐の相手が
車に轢かれるのを目撃する。それは、誰かに押されたようだった。その押した犯人を追跡する。
自殺屋の「鯨」、ナイフ使いの「蝉」たちの様々な思いが
交錯しながら、物語が展開していく。
それぞれの思いはどこにたどりつくのか、
人の心を動かしながら
進む物語だったので食い入るように読み終えました。

タグ : 伊坂幸太郎

ラッシュライフ ラッシュライフ
伊坂 幸太郎 (2005/04)
新潮社

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伊坂幸太郎氏の「ラッシュライフ」を読み終えました。

簡単に言えば複雑って感じです。
人の人生が人の人生と僅かな接点をつないで交錯する。
まさに、その象徴をしている内容でした。

5人の人生がわずかな場所を基点に交錯していき、
そして結末へ。
まさか、そのような終わり方をするとは思わなかったですね。

タグ : 伊坂幸太郎

陽気なギャングの日常と襲撃 陽気なギャングの日常と襲撃
伊坂 幸太郎 (2006/05)
祥伝社

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伊坂幸太郎氏を読み終えました。
前作の「陽気なギャング・・・」の続編。!?

最初は4人の銀行強盗犯が、それぞれの能力を生かして、
事件に挑むのかと思いきや、
最初は短編風になっているのだが、それは一冊の中でいえば
プロローグのようなもの。

手が込んでいるなぁと率直に想います。
でも、
なんだが最後は、「えっ!これで終わり」というような感じにさせられてしましました。

タグ : 伊坂幸太郎

終末のフール 終末のフール
伊坂 幸太郎 (2006/03)
集英社

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伊坂幸太郎氏の『終末のフール』を読み終わりました。

物語は短編だけど、
全ての物語に共通する
地球に小惑星が衝突する。しかも後3年。

8年前に衝突の話がのぼり
世界は混乱となり荒んだ時代となるが、
今は小康状態で平和な日々。

終末を迎えた人々の想いが綴られている。

今まで悩んでいたのも
もうすぐ世界が終わると思えば
考えもかわる。

ただ、その時期に新しい人生の歩み方を見出す人々。


実際、僕も後世界が3年(8年)と言われたら
どうするだろう?

タグ : 終末のフール 伊坂幸太郎

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