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†力丸†

Author:†力丸†
◇1980年誕生
◇静岡県生息
◇妻と娘2人との生活
◇最近は・・・
 サッカーとテニスをplay
 小説大好き(特にミステリー)


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楽園 上 (1) 楽園 上 (1)
宮部 みゆき (2007/08)
文藝春秋

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楽園 下 楽園 下
宮部 みゆき (2007/08)
文藝春秋

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宮部みゆきさんの「楽園」を読み終えました。

充実した気分で爽快です・・・??

あの前畑滋子再び登場
前畑のもとに持ちこまれた相談は始め何気ないものだった。
絵と少年。

親が子を殺害し、時効が成立して事件が明るみになる。
この絵を少年が描いていたのだった。
そのつながりを探るうちに
様々な真相が明らかになるのと同時に
前畑が過去に遭遇した事件も影響を・・・。

前畑のもとに寄せられた調査の依頼。
その結果が人の幸せを呼び寄せることができるのか?

「模倣犯」を彷彿させる内容で
再度「模倣犯」を読んでみたいなぁと思います。
返事はいらない 返事はいらない
宮部 みゆき (1994/12)
新潮社

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宮部みゆきさんの「返事はいらない」を読み終えました。
東京の日常のなかで起こることが凝縮された
短編6編の物語。

失恋の痛手から
自殺を考えていた女性が
コンピューターの欠点をつく犯罪を担うことに
誘われて・・・など
日常のちょっとしたことから犯罪へ絡んでいく。

タグ : 宮部みゆき

名もなき毒 名もなき毒
宮部 みゆき (2006/08)
幻冬舎

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宮部みゆき氏の「名もなき毒」を読み終えました。

「誰か」という作品の続編?
主人公は一緒の杉村。
社内報の担当の杉村が人の良さのために、また事件に巻き込まれていく。

無差別毒殺事件。
その被害者の一人のために徐々に巻き込まれていく。
また自分の社内でのごたごた、原田のことも手をつけながら。

毒。
一言で言っても様々なものがある。
今回はその毒が一つのキーワードになっている。

人を薬殺するための毒(青酸カリ)。
人と人との関係を悪化させる人しか持ち得ない毒。
前者の毒はものがなければ、全然問題がないのだが、
後者の毒はいつ人に発しているのかが分からない。

人が持つ心の毒は、
自分を蝕み、人をも蝕み
取り返しのつかない結果になることもあり。

僕自身も気をつけないと、
いつ誰に毒を吐いているのかわからないのだから。

タグ : 宮部みゆき

誰か ----Somebody 誰か ----Somebody
宮部 みゆき (2003/11/13)
実業之日本社

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宮部みゆき氏の「誰か」を読み終えました。

財閥会長の運転手が自転車に轢き逃げされた。
広報の杉村のもとに、娘二人が本の出版をしたいと相談を持ちかけられる。亡くなった父(運転手)の過去を本にしたくない姉と
轢き逃げの犯人を捕まえるために本を出版しようと必死になる妹。

轢き逃げ犯を捜査しながら
姉の胸のうちにある父の過去を探るうちに・・・。

最近は自転車の性能もあがり、確かに自転車の事故も危ないですね。
特に通勤とかに目一杯自転車を漕ぐ人とかもいるので、
それとぶつかってしまうと、惨事になりえるのだから。
特に高校生などは、乱暴な運転をしていることもあるので、
注意が必要だなと思いますね。

タグ : 宮部みゆき

ICO  -霧の城- ICO -霧の城-
宮部 みゆき (2004/06/16)
講談社

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宮部みゆき著の『ICO イコ 霧の城』を読み終わりました。

作品はゲームをノベライズしたもの。
宮部さんの作品だと意気込んで読みました。

物語は、生贄のなった少年のお話し。
どのようにして連れて行かれ、
霧の城の昔話があり、真相に迫るのだけれど・・・・。

意気込んで読んだわりには、
推理小説なみの宮部さんの面白さに欠けている感じがして、
イマイチの内容でした。
だけれど、人が行う習慣や儀式については、やはり
過去には何か良くないことや、真実が隠されたりして
今にまで残っているのかなと、
現実のことを少し考えたりみたりした。



ブログの移転中のため、前ブログより
読んだ本の感想をコツコツと書き換え中

タグ : 宮部みゆき

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